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2008.11.30

オーランド

先日、週末を利用してオーランドの「ディズニーワールド」へ行ってきました♪


飛行機を降りると、早くもミッキー流星
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ディズニーワールド内にある「ウォルト・ディズニーワールド ドルフィンホテル」に泊まりました。
オーランド オーランド16

まずは、「マジック・キングダム」へ。
クリスマスデコレーションがすてき。
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ファスト・パスを必死で取ってるお父さんチーム。万国共通の光景?
がんばれ、お父さん!
オーランド4


そして、お姫様発見!
ティアラをしてるだけでも、小さな女の子達は
スタッフの人から「プリンセス♪」って呼ばれてました。

さすが本場アメリカのお子様達。
「全身お姫様」率、相当高かったです。
オーランド5 オーランド28


「マジック・キングダム」の創りは、東京ディズニーランドとそっくりでした。
・・・ま、そうですよね。
東京ディズニーランドへは、しばらく行ってないんですが
記憶をたどって比べてみると、
①ひとつひとつのアトラクションが、東京より大きい
②お土産屋さんで買ったピンバッチをスタッフの人達と交換できるシステムがある
③敷地面積が広いので、東京ほどの混雑がない(アトラクションも、今回最大40分待ちでした)
④移動手段の充実(それぞれのリゾートから、バスや船で移動の際、あまり混雑がない)

こんなことを感じました。
ピンバッチの交換は、東京でもやってるのに
私が気づいていなかっただけかも知れません。

そして、魔法の国からの帰り道、どうしても・・・買ってしまいました。
お土産除外品。
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2日目の午前中は、「アニマル・キングダム」へ。
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自然や恐竜、動物がテーマになっています。
「マジック・キングダム」とは打って変わって、ファンタジーから「アドベンチャー」、というより
「現実」へ。
それにしても、動物園の動物達を見ると、せつなく、複雑な気持ちになってしまうのは
私だけでしょうか・・。私達の娯楽のために、動物を閉じ込めていていいのかな・・・なんて
単純に考えてしまいます。
もちろん、私も動物園へは行きますし、全部を否定する勇気も知識もありませんが。
閉じ込められた動物は、本来の姿じゃないし、
興味があるなら、動物達の居る場所に人間が見に行ければいいのに。
うーん・・・。
悶々としているうちに、ジャングルツアーアトラクションは終わります。
今度、もう少し「動物園」について、調べてみよう。
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グーフィ、サイン中。
GOOFYは、サインの時「F」の字を左右反対にして書くみたいです。
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2日目午後は、パーク3つ目「ハリウッド・スタジオ」へ
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インディ・ジョーンズのショーも、迫力があっておもしろかったです。
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2日目夜、「マジック・キングダム」でパレードと花火のショーを観ました。
とてもロマンチックでした~。
小さなお子さんはもちろん、おじいちゃんおばあちゃんカップルも結構いましたよ♪
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3日目は、パーク4つ目の「エプコット」へ。
ここのテーマは、「世界と未来」。
各国の名品店があったり、万国旗が多く使われていて
夫と「万博だね」って話してました。
そして、空には「JESUS LOVES U!・・・・」の文字が。
アトラクションの未来型の乗り物は、スピードがあって結構怖そうでしたが
パーク自体はとても静かで、きれいでした。
世界平和を想いつつ、ソフトクリームを食べる昼下がり。
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今年のクリスマスも、多くの人にとってすてきな休暇になりますように。
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Posted at 21:41 | 旅行 | COM(2) | TB(0) |
2008.11.26

サンクスギビング

明日27日は、「サンクスギビング」です。

スーパーには七面鳥やパンプキンパイが並び
お祭りムード満載。

洋服屋さんなどは、大々的なセールになるので
そのことに心奪われてしまいがちですが、
本来は、その名の通り「神様に収穫の感謝をする」
宗教色の強い行事でした。

そして、時代と共に今はそこから少し意味合いがずれて
「個人の雑多なことはすべて忘れて・・・
 家族に、友達に、恋人に、健康に、自然に、この日を迎える奇跡に・・・
 『感謝ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート』」をしながら、楽しく食卓を囲む日」という感じになっています。


今朝は、休日気分を味わうため、久しぶりに朝ごはんを洋食にしてみました。
トレーダージョーで買った冷凍クロワッサン♪
近所のお友達にお勧めしてもらった逸品です。

サンクスギビング 朝食クロワッサン

前夜から解凍&発酵のため鉄板の上に置いておき、
翌朝オーブンで20分焼くだけで、
外はカリカリ、内はモチモチの美味しいクロワッサンができます♪♪

おススメを教えてくれて、「ありがとう!」


それから今日は、いつものウィルソンファームで
サンクスギビングにあやかって、ふたりでお花を買いました。

サンクスギビング バラ2


きれいなお花に、癒されます。

「ありがとう!」






Posted at 21:11 | 徒然 | COM(0) | TB(0) |
2008.11.20

贅沢リッツ

今回は、夫の得意技をご紹介します♪

ちょっとしたパーティーに、
お酒のお供に、
「贅沢リッツ」はいかがでしょうか。

<作り方>
1.リッツなど、クラッカー類を用意して
2.生クリームを乗せて
3.缶詰パインを乗せて
  
できあがり!

甘いパインに、リッツの塩加減がほど良くマッチして絶妙です♪

リッツのパイナップルのせ

↑写真では、カマンベールチーズを乗せたクラッカーが
  周りを囲んでおります。

夫が小さい頃、よくお母さんが誕生日会などで作ってくれたとのこと。
通りで味は保証付きなワケですね♪




Posted at 20:50 | 食事 | COM(2) | TB(0) |
2008.11.19

NBA観戦 ~本戦!~

先週の金曜日、NBA観戦にいってきました♪

観戦2回目の今回は、本戦。
対「ナゲッツ(デンバー)」戦 です。

手に汗握る接戦の結果・・・

なんと「85-94」でセルティックスが負けてしまいましたkao06

テレビで観るのとは全く違う「一体感」が
たのしかったです。

そして、やっぱりかっこよかったぁ。
選手の華麗なプレーに、サラブレットのように引き締まった
表情に、ホレボレしてしまいます。。

20081114 NBA観戦 2回目

次はぜひ「勝ち試合」をナマで観たいですハート






Posted at 23:49 | お出かけ | COM(0) | TB(0) |
2008.11.11

潤い・・・

ボストンにも、もうすぐ冬がやってきます。

ボストンの冬は、寒さと乾燥がすごいらしいです。
昨年の冬、静電気と戦いながらも加湿器無しで乗り越えた夫に
周囲の友人は驚きを隠せない様子。。。

でも、わたしには耐えられません。
だって乾燥は、女性の敵☆
耐えてはいけない気すらします。

そこで、念入りなリサーチの結果、「BED BATH&BEYOND」から届いた
20%割引クーポンを握り締めて、こちらの加湿器を購入しました♪

あぁ~・・・潤いって、すばらしい。

空気がすんなり体内へ入ってくる感じ。。

加湿器


すっかり潤いと元気を取り戻した(?)わたし。

今日は、「ハンバーグ」を作りました。
右の写真は、余った分ですが
その横に写っているウィスキーは、夫のお父さんが以前遊びに来た時
置き土産してくれたものだそうで、
ワインの代わりにかけて焼いたら、いつもより随分美味しくできた気がします。
こんな所でも、お世話になってます^^

ハンバーグ ハンバーグ 2





Posted at 00:22 | 徒然 | COM(0) | TB(0) |
2008.11.09

シフォンケーキ

先日、近所のお友達とバナナ・シフォンケーキ作りに挑戦しました♪

「シフォンケーキ」は、その名の通り食感が薄い絹織物(chiffon)のように軽いことから
名づけられた、アメリカカリフォルニア生まれのケーキです。

初めて食べたときから、
ほのかに甘くて、やわらかい食感がなんともロマンチック。
赤ちゃんのほっぺを思わせる、この幸せな味を
いつか自分でも作ってみたいと思っていました。

そうして今回作ることになったので
鼻歌交じりにレシピを色々調べていたら、
シフォンケーキに纏わるエピソードが出てきて
これがなんともアメリカらしい?ビジネスの話。
一気に現実へ引き戻されましたが、
これまた味わい深い男性保険外交員のサクセスストーリーいちごケーキキラキラがありました。

その歴史は1927年のアメリカに始まります。
生みの親は、カリフォルニア州のハリー・ベーカー(Harry Baker)氏。
彼は、保険外交員として働く傍ら、ロサンゼルスのブラウン・ダービー・レストラン
(Brown Derby restaurant)へパンを卸していました。
彼は自宅の空き部屋を秘密の厨房にして、日に40台以上のケーキを焼きました。
そのふわふわしたケーキの噂が広まるに連れ、たびたびレシピを尋ねられるように
なりましたが、20年もの間、決して明かさずにいたそうです。

その間、アメリカのエンタテインメント業界を代表するMGMや RKOのスタジオのほか、
バーバラ・スタンウィック( Barbara Stanwyck )、 メイ・ロブソン( May Robson )、
そして エレナ・ルーズベルト( Eleanor Roosevelt )といったセレブ達にも届けていた
とのこと。その希少性から、高級菓子という位置づけだったのでしょうか。

その後、1947年に秘密のレシピはゼネラルミルズ社に売却され、ここで初めて
当時ケーキ作りの常識だったバターやベーキングパウダーを使わず、
泡立てた卵白(メレンゲ)と植物油を用いていたことが明かされました。
『Better Homes and Garden Magazine』誌の1948年5月号で紹介され、
1940~50年代には国中で一大センセーションを巻き起こしたと言われています。


            バナナシフォン


秋の午後、おしゃべりに花を咲かせながらも
色々と思い巡らす至福のひと時でした♪




Posted at 23:43 | 食事 | COM(0) | TB(0) |
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